「東日本大震災被災地支援」

 当法人は国際支援を主たる活動目的としており、国内支援は行っておりませんでしたが、2011年の東日本大震災発生時には、会員の皆さまの強いご意向を受けて、期間限定(半年)で特別救援金を集め、地震、津波、高放射線被曝という三重の被害を受けた6町村の子どもたちへの支援を行いました。

 

 しかし、震災後の復興は思うように進展せず、未だ安全で、健康的な環境のもとで学べない、遊べない子どもたちがたくさんおられる現状を黙視できないと考え、国際支援という当法人本来の活動目的を損なわない範囲で、定款を変更して東日本大震災で三重の被害を受けた子どもたちを継続的に支援することにいたしました。